令和8年1月1日より、兵庫県の銭湯の料金が改定されたようです。
大人料金は80円、小学生以下は20円の値上げです。約3年ぶりの見直しだそうです。
対象の銭湯(西宮市内)
- 双葉温泉(分銅町)
- 新湯(鳴尾町)
- 浜田温泉(甲子園浜田町)
- クア武庫川(笠屋町)
- 今津温泉(今津社前町)
※あくまでも「上限価格」の改訂ですので、施設によってはこの価格より安いこともあります。
※芦之湯は西宮市営の銭湯で「兵庫県公衆浴場業生活衛生同業組合」に入っていないので対象外です。
なぜ料金が変わるの?
物価・人件費・燃油価格上昇に対応
- 10月に行われた最低賃金の引き上げや、湯を沸かすのに必要な重油などが値上がりしているとのことです。
兵庫県下の公衆浴場の入浴料金上限額を変更
- 銭湯は生活のインフラであるため、価格が高騰しすぎないよう「物価統制令11条」によって、都道府県ごとに上限料金が定められています。
- 前にも触れたように、人件費や運営費が増えているため、料金改定の答申があり「公衆浴場入浴料金協議会」での審議の結果、料金が改定されることになりました。
さいごに
鉄道の運賃も「上限認可制」で定められているように、生活インフラはどんな人でも気軽に使えないといけないからこそ、値上げにはかなりシビアなんですよね。銭湯に行くと、びっくりするくらい疲れが取れるので、仕事や学校で疲れたときには足を運んでみてください~。









































