2025年12月6日にデビューした阪急の新型車両「2000系」に乗ってきました~。
宝塚線で運行しております「安心と快適、そして環境に配慮した新しい阪急スタイル」をコンセプトとして開発した新型車両2000系につきまして、2025年12月6日(土)から神戸線でも運行を開始する予定です。
どうぞご期待ください。 pic.twitter.com/aq6XintJ0V— 阪急電鉄 【公式】 (@hankyu_ex) November 20, 2025
中はどんな感じ?
座席まわり

座席は阪急伝統のゴールデンオリーブ。端っこが変わってます~。
ベビーカー・車いすスペースはこんな感じ。非常ボタンの場所も変わってます。
車いすの固定用具は阪急史上初めてのこと。大きな変化点その1です!
防犯カメラが標準内蔵になったのも2000系からです~。1000系以下は外付け。
運転席まわり
運転席横の座席がなくなり、運転室への扉が右側に変わってます。大きな変化点その2です!
運転台はこんな感じ。計器類も含めて全てがデジタルに。スタフが遠くなってる。
扉を開閉する「車掌スイッチ」は2000系もそのまま。折り返しの時に切り替えないといけない直接制御式。
車体まわり
運転席うしろの座席がなくなったため、窓が無くなってます~。
方向幕は1000系と同じ。だけど2000系はJRや阪神同様、走行中は消灯するようになったのも阪急史上初。
車両全体に使われている窓ガラスはテレビCMでおなじみ「AGC」です~。
そのほか変わったところ
自動放送が「自動で流れる放送」に
阪急神戸線、自動放送を一部列車で導入。
自動放送の音量や放送内容の出力は車掌の手動操作、異常時案内・先着案内などは肉声放送となる模様である。
(9006Fc#9106より) pic.twitter.com/BInD2ijrO4— うっぴーな鉄ちゃん(たまにミリタリーを上げる人) (@uppi_natettyan) April 3, 2021
えっ、どういうこと?ってなりますよね~。実は阪急電車の自動放送は車掌さんがタッチパネルで操作していたのですが、2000系からは、距離や車輪の回転数を元に自動で放送が流れるしくみになりました~。故に車掌が発車監視しているのに放送が流れるようになった。
車両番号が「偶数」から「奇数」に
今までは神戸線→宝塚線→神戸線の順で車両が投入されていたため、トップナンバー(1番最初のデビュー車両)は神戸線に入る時代が続いていました。しかし2000系のトップナンバー(C#2000F)は「宝塚線」に入り、2編成目のC#2001Fが神戸線に入るという逆転現象が起きました。
新型2000系、乗ってことありますか〜
さいごに
12年ぶりの新型車両、みなさんお気づきだったでしょうか?阪急電車はみんな同じ色でも系式によって全然違うんですよ~。次乗ってみたときは何系だったか見つけてみてください~。








































