2026年1月24日(土)から阪急「大阪梅田駅」の停止位置が14mずれるみたいです。
1月24日に大阪梅田駅神戸線(7号線・8号線・9号線)の列車停止位置を変更します!… pic.twitter.com/YQs0sip0Vm
— 阪急電鉄 【公式】 (@hankyu_ex) January 16, 2026
大阪梅田駅のリニューアルに伴うもので、停止位置が14mほど神戸方へ移動します。
具体的にはこんな感じ。各改札ごとに解説していきますね。
茶屋町口改札口
- 変更後は「7号車(大阪方7両目・神戸方2両目)」が最寄り位置になります。
2階中央改札口
- 変更後は「3号車(大阪方3両目・神戸方6両目)」が最寄り位置になります。
問題は「3階改札口」
14m停車位置が変更されると聞いて、実際どれぐらいなのか梅田駅で確かめてみました。阪急の車体長は約19mなので、3扉目ぐらいまで先頭が後退します。
3階改札口の配置見直しも検討され、そのまま14m長く歩くことはないと思います。しかし、普段より余裕をもった行動が乗車時必要になるのは確かです。 https://t.co/bvQBLAUcUu pic.twitter.com/uh6VE0SBez— まさし (@osaka_nakagawa) January 11, 2026
今回は大阪梅田駅の空間を広くするためのリニューアル。その分、3階改札口からホームまでが遠くなっちゃいます。
阪急梅田駅の神戸線ホーム、現行位置から14mほどの新モニターがある所に新しい停止線の目印とおぼしきラインが。
14mずれた後は⇩4枚目の位置あたりが新しい停止位置になりそうです。 pic.twitter.com/ygTCXq96Uc
— nirvash@Nose KNITs (@FR_nirvash) January 11, 2026
別の角度から見るとこんな感じ。ギリギリだと乗り遅れちゃうかも。
アドバイス
+1分余裕を持って駅に着く!
率直にこれくらいしかないです。特に終電間際は要注意。最終手段は学生班に扉を押さえてもらう。
さいごに
急いでいるときの14mって結構命取りですよね~。余裕を持って行動していたら問題ないのですが、お急ぎの方は十分ご注意くださいませ。








































