夙川の酒蔵通りからちょい北あたりで、カワセミが2羽目撃されています。しかも
(西宮の凡人さんからの情報提供です)
夙川でカワセミ、見たことありますか?
動画がこちら↓
1羽は魚をくわえて、なにやらいい感じの雰囲気に。魚わたせてないか
地図ではここ↓
酒蔵通りのちょい北の夙川。

左の子が小魚をくわえて、右の子に「はい、どうぞ」って差し出してるように見えるんですが、

よ〜く見ると、左の子がずっとくわえたままで、渡したかどうかまでは確認できず。じらしてるんか、見せびらかしてるんか笑

実はカワセミには、オスがメスに魚をプレゼントして、受け取ってもらえたらカップル成立という「求愛給餌」(きゅうあいきゅうじ)っていう習性があるんです。いわばカワセミ界のプロポーズ。
この2羽、どんな関係やと思う?
なので、もしこれがそうならプロポーズの瞬間かもですし、時期的に巣立ったばかりの子どもに親が魚をあげてる「親子」なのかも。真相はこの2羽のみぞ知る、です。オスメスの見分けもこの距離ではむずかしくて〜。詳しい方いたら教えてください

そのあとは川辺で水面をじーっと。狩りモードです。撮影は8月5日ごろ。にしつー読者の西宮の凡人さんから動画を送っていただきました〜。
「大体ここら辺に居ますよ」とのこと。夙川の酒蔵通りのちょい北あたりです。
カワセミって「飛ぶ宝石」らしい
カワセミは漢字で書くと「翡翠」。そう、宝石のヒスイとおんなじ字なんです。あの青色から「飛ぶ宝石」とも呼ばれてるそうな。

夙川にカワセミがいたみたい記事より
しかもこの青、実は色素じゃないんです。羽の細かい構造に光が当たって青く見える「構造色」ってやつで、シャボン玉が虹色に見えるのと同じ仕組み。なので光の加減で色味が変わって見えるんですって〜

夙川にカワセミがいたみたい記事より
あと、新幹線500系の先頭のとがった形は、カワセミのくちばしがモデルになったのは有名な話。水に飛び込むときに水しぶきがほとんど上がらない形らしく、トンネル突入時の騒音対策に採用されたんだそうです。
カワセミは魚がいるきれいな川に来ると言われてるので、夙川で2羽も見られるのは、なんかうれしいですよね〜。ホタルもいるしいい川












