これがわかれば西宮通(つー)が証明される「西宮クイズ」のコーナー。
今回のクイズはこちら↓
災害時、西宮市のごみ収集車の一時退避場所になる施設はどこ?

ごみ収集車が災害で避難!?って考えたこともなかったですが、確かに必要な場合もあるかも。さてどこに退避するんでしょうか?
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓

西宮市は日本GLP株式会社と災害時協力に関する協定を結んでいるそう。
協定を結んだのは2018年9月26日。津波や洪水などの災害が起きたとき、日本GLPがやっている物流施設「GLP鳴尾浜」の屋外駐車場を、ごみ収集車の一時退避場所として使わせてもらえるという内容みたいです。
使えるのは、市と市内の一般廃棄物収集運搬許可業者が持っている塵芥収集車。
というのも、市や許可業者の収集車って、津波による浸水被害予測区域内に置いてあるんだそうな。災害が起きたあとって、災害廃棄物の収集運搬をしないといけないのに、肝心の収集車が被害を受けてたら動けないですもんね。
先に逃がしておく場所を決めとこう、という協定です。
締結直後の台風24号で、さっそく35台が避難
協定を結んだ直後に台風24号が接近したので、実際に使われたみたいです。
平成30年9月29日(土)の夕方から10月1日(月)の早朝にかけて、許可業者の塵芥収集車35台がGLP鳴尾浜の屋外駐車場に避難したとのこと。
35台って、なかなかの台数ですね。
地図ではここ↓
住所は兵庫県西宮市鳴尾浜1-20です。
さいごに
ごみ収集車の避難場所まで決まってるって、あんまり考えたことなかったです。災害のあとって大量のごみが出るので、収集車が無事かどうかってけっこう大事な話なのかもです〜
※「日本GLP株式会社」と災害時協力に関する協定を締結しました|西宮市ホームページより












