西宮市が、市職員としての学芸員を募集しているようです。
この記事の画像は 令和9年度採用 西宮市職員採用試験(学芸員)|西宮市ホームページ より引用
募集ジャンルは「考古学」だそう。博物館などでお世話になる人ですね~。
もし考古学の学芸員になれるとしたら?
学芸員ってどんな仕事?
そもそも学芸員って、博物館や資料館で働く専門の職員のことみたいです。

発掘された土器や古文書といった資料を集めて保管したり、展示の企画や解説をしたり、調査研究をしたり。見学に来た人に説明したり、講座を開いたりもするそうな。

博物館法で「博物館に置かれる専門的職員」と決められている仕事で、なるには大学で決められた科目を取るか、試験に合格して「学芸員資格」を取る必要があるんだとか。
もし学芸員になれるなら、どの仕事がやってみたい?
今回の募集は「考古学」ジャンルなので、西宮市内で出てきた遺跡や出土品を扱うことになりそうです。
西宮市職員(学芸員)採用試験
受験資格や申込方法など、気になるところをまとめてみました〜。
受験資格
1967年4月生まれ以降の方が対象です。学芸員の資格があれば、実務経験は不要みたい。
スケジュール
受付期間
2026年9月1日(火) ~ 9月30日(水)まで
試験日
2026年10月18日(日)
採用予定日
2027年4月1日(木)
申込方法
専用サイト(西宮市採用情報ページ)で受付 ※紙での申込は不可
申込サイトは→こちら
申込には以下が必要です。
問合せ先
西宮市総務局人事部人事課
電話:0798-35-3535・3549(直通)
申込条件や問合せ先など、詳しい情報は→こちら
さいごに
学芸員って資料の管理や展示企画、調査研究など仕事の幅が広いんです。でも、好きなことを仕事にできるっていいですよね~。ちなみに募集すでに大学を出ている人なら、通信制の大学に科目等履修生として入って1〜2年。費用は20万〜60万円くらいが目安みたいです。関西だと佛教大学や近畿大学が通信でやってるそうな。大変そう。










