つい先日、しゃちょ美は諸事情により自宅の売却を経験しました。。。住み慣れた家を手放すって、人生でそう何度もあることじゃないですよね。正直、わからないことだらけでかなり苦労しました

そんなしゃちょ美が今回、西宮で不動産売却の相談にのってくれる「セブンハウス」さんに行ってきました。
地図ではここ↓
住所は兵庫県西宮市産所町14 14番9です。

ドアを開けたらスタッフ全員で「いらっしゃいませ」とお出迎え〜

セブンハウスの中山社長です。「どうぞどうぞ〜」って感じで。ドキドキしてたけど優しそうな雰囲気で安心笑

ってことで「実家が空き家になってるけど。。。」とか「売るかどうかも決めてない」って方、西宮にいると思いして、聞き辛い不動産売却の裏側を聞いてきました〜
目次
「まだ売るか決めてないんですけど。。。」って言っていいの?
まず一番気になってた。売る決心ないのに不動産屋さんに行ったら迷惑なんちゃう?問題。



不動産の相談というと「売ることが前提」と思われがちですが、決してそんなことはないそうで。

「賃貸に出す」「リフォームして自分や親族で住む」「今は何もしないで維持する」という選択肢も含めて、何が一番良いのかを一緒に考えるのがセブンハウスさんの役割なんだとか。

「方針を固めるための相談」でぜんぜんOKということですね〜
査定ってなにするん?→分厚い査定書が出てきた



立地や面積、周辺の最近の取引相場などのデータから「だいたい〇〇万円〜〇〇万円くらい」という目安をスピーディーに出してくれます。
訪問査定(より正確な価格を知りたい方)
実際に現地に来てもらって、日当たり・建物の傷み具合・接道状況や隣地との境界などをプロの目で見て、より具体的な価格を提示してくれます。

「査定=売却スタート」ではなくて、実家のいまの資産価値を知る健康診断のような感覚で使ってほしいとのこと。
で、取材中に実物の査定書を見せてもらったんですが。。。

なんと37ページ!

周辺の過去の販売事例をもとにした価格はもちろん、ハザードマップや過去の氾濫履歴、町の人口、病院やスーパーまでの距離といった周辺環境レポートまで全部入り。

しゃちょ美が自宅を売ったときはこんな立派なやつもらえませんでした。。。けっしてその業者さんが悪いとかはないですけど、いろいろ情報あると自分の物件の価値がわかりやすい




「査定額=売れる金額」じゃなくて「問い合わせが来そうなライン」。そう言い切ってくれる方が、逆に信用できる気がしました
で、査定書の最後に出てくるのが「媒介契約」。不動産屋さんに売却を任せるときの契約で、複数の会社に任せる「一般」と、1社に絞る「専任」があります。ここで業界の本音を聞いてしまいました。




不動産屋さんの正直なところ。ここはポイントかと!
遺品整理や片付けも、まるごとお任せできる
親御さんが亡くなって実家が空き家になったとき、まず困るのが「家の中のモノ」なんですよね。




「キレイに片付けてからじゃないと相談できない」と思ってる人が多いそうですが、実はそのままの状態で相談するのが一番スムーズなんだとか。
通常は「片付け業者」と「不動産会社」を別々に探す必要がありますが、セブンハウスさんは遺品整理を社内の事業としてやってるので、貴重品の捜索や整理、不要品の処分から、最後の売却や維持管理まで窓口ひとつでワンストップ。荷物が残った状態のままの「丸ごと買い取り(現状渡し)」という方法も提案してもらえます。

実はしゃちょ美は声を大にして言いたいところでして。(この段ボール、今回はたまたましゃちょ美が引越し業者でアリさんが安くしてもらったのでガチで深い意味はないです。その前はサカイさんが安かったし)

自宅を売ったとき、残置物の処分見積もりが数十万円になってホントのホントにびっくりしたんです。よく調べたら「売れるモノ」も全部まとめて処分費扱いになってて😭自力でメルカリとか買取に出したら数十万円分圧縮できたんですが。。。正直めちゃくちゃ大変でした

それ最初から知りたかった〜





しゃちょ美の場合は、処分費に入っていた物置を自分で売ったら逆に数万円になりました。「処分」と「売れる」を切り分けてくれる業者かどうか、ここ大事です。

一番聞きたいやつ「あとで営業電話かかってきます?」
はい、これ。

相談やお問い合わせの一番のハードルってこれですよね。




査定結果や相談への回答は電話やメールで伝えてくれますが、相談者から「進めたい」という意思を伝えるまでは、何度も電話をかけてくることはないそうです。
目指しているのは「相談してよかった」と納得してもらうことであって、売り込むことではない、と。
ここでひとつ、営業電話の裏側も聞けました。



しゃちょ美も一括査定サイトを使ったので、あの電話ラッシュの正体がやっとわかりました〜。直接相談ならこの構造がない、というのも納得できた〜。大人の事情ってやつやな〜
お金の話も聞いてきた(諸経費と税金)
売れたときに何にお金がかかるのか、これも事前に知っておきたいですよね。


売却価格が3000万円やと120〜180万円って感じですね。
・印紙代:売買契約書に貼る印紙代金(売却額によって変動)
・登記費用:住宅ローンの抹消登記や名義変更にかかる司法書士費用・税金
・住宅ローンの返済手数料:ローン残債がある場合のみ

売却代金の中から精算できるものも多いため、あらかじめ手元に大金を用意しておく必要がないケースがほとんどだそう。事前の打ち合わせで「手元に最終的にいくら残るか」をシミュレーションして明確に伝えてくれます。

売り方にも2種類あって、一般のお客さんに売り出す「仲介」と、不動産会社に直接買ってもらう「業者買取」。

それ、まさに先日のしゃちょ美です。。。

しゃちょ美は事情でスピード優先だったので業者買取を選びました。「早さを取るか、金額を取るか」を先に決めておくと、査定書の見方も変わります。
税金については、売った金額そのものに税金がかかるのではなく、利益(譲渡所得)が出た場合にかかる仕組み。ご実家の売却なら「空き家特例の3,000万円特別控除」など大きな控除が受けられる特例制度もあって、税金が0円になるケースも多いとのこと。提携の税理士さんと連携しながら案内してもらえるので、不安なことを先に解消してから売却を進められます。
※税金は個々の状況で変わるので、詳しくは相談時に確認してくださいね。
ついでに聞いた「西宮でいちばん高いのはどこ?」
せっかくなので、西宮の不動産屋さんにしか聞けないやつも聞いてきました。



70㎡で1億2千万円。。。西宮北口に土地を持ってる人、すごい。うらやましい



買ったときより上がっているケースが多いそうです
昔はニュータウンでもよかったけど、今は駅前一択、と。売る側からすると「駅から10分」は査定にもろに効くポイントということですね〜
【10月〜12月】仲介手数料半額キャンペーンやってる
そして今回、取材中に聞いてしゃちょ美が一番ざわついた情報がこちら。

仲介手数料が半額になるキャンペーンを10月〜12月に実施
仲介手数料は売却価格が大きいほど高くなるので、半額のインパクトはかなり大きいです。例えば3,000万円の売却なら、正規の仲介手数料(3%+6万円+消費税)は105万6,000円。それが半額の52万8,000円ですからね。。。デカすぎる。つい先日、正規の仲介手数料を払ったばかりのしゃちょ美、ああああああああって感じですよ〜。数十万変わりますからね😭

売却を考えてる人はもちろん、「いつか売るかも」の人もこの期間に相談だけでもしておく価値があると思います。
・机上査定と訪問査定の2ステップ。周辺環境まで入った分厚い査定書
・遺品整理・片付け・残置物の買い取りまで窓口ひとつでワンストップ
・しつこい営業電話・強引な売り込みは一切なし
・諸経費・税金は事前にシミュレーションして明示。税理士とも連携
・10月〜12月は仲介手数料半額キャンペーン
相談を終えて帰るころには、「実家、とりあえずどうしたらいいか誰かに聞きたい」のモヤモヤが「次はこれをやればいい」に変わってるはず。しゃちょ美も売却前にここを知ってたら。。。

中山社長めっちゃ気さくで相談に乗ってくれますので、ぜひぜひ「にしつー見た」で気軽にお問い合わせください〜

10:00〜18:00
定休日
火曜日・水曜日
住所
兵庫県西宮市産所町14-9
電話番号
0798-31-5712
関連リンク
公式サイト
(※最新情報は直接ご確認ください)
さいごに
自宅の売却でさんざん遠回りしたしゃちょ美として、「迷ってる段階で気軽に相談できる場所が西宮にある」というのは本当にうらやましいです。仲介手数料半額キャンペーンは10月〜12月なので、実家や自宅のことが頭の片隅にある方は、この機会に一度相談してみては〜












