【西宮フォト】7月8日(木)のお昼12時半頃に出現した虹っぽい雲(環水平アーク)

昨日7月8日(木)のお昼12時半頃に出現した虹っぽい雲の写真を投稿いただきました!

撮影した場所はカトリック夙川教会から見て、南の空だったようです。

神秘的なスポットから撮影してるところが素敵です。

この虹っぽい雲が何か調べたところ「彩雲(さいうん)」と呼ぶらしく、太陽の近くを通りかかった雲が虹のように見える現象なんだそうです。

(2019/8/11追記)
彩雲ではなく環水平アークという現象のようです。
検索すると『上空の氷粒に太陽光が屈折して空の低い位置にほぼ水平な逆さ虹が見える気象現象』と説明されていました。
この写真は部分的しか見えていないので彩雲っぽい感じに見えますよね。

この現象、神戸、宝塚、亀山で確認されているようでした。
(フェイスブックの投稿からいろいろ情報をいただきました!)

当日の亀岡、宝塚、高槻の環水平アークの写真(2019/8/11追記)

各地からの環水平アークの写真をFacebookのご投稿よりいただきました!

亀岡

木の少し上に水平な逆さ虹が見えます!

宝塚

宝塚です。くっきり映っています。

高槻

高槻でも発見されています。

ご投稿ありがとうございました!

さいごに

彩雲として調べると、何やら、仏教的に特別な時によくみられるとか、「そのままで大丈夫」とか「よく頑張ってるね」とかスピリチュアル的な意味もあるようです。

4月、7月にはダブルレインボーがありましたし、ちょっと珍しい虹が続いています。

 

西宮市内で何か変わった写真、珍しい写真を撮られましたら、情報提供いただければ、取り上げさせていただくこともありますので、ご投稿をお待ちしております!

この記事をかいた人:しゃちょう@にしつー