アクタ西宮西館1階、インド料理「デリーキッチン」で『デリーキッチンランチ』を食べてきた!【にしつーグルメ】

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アクタ西宮西館の「デリーキッチン」というインド料理屋さんは入り口がアクタの外側にあるお店です。

それも道沿いや駐輪場側ではなく西館と東館の間の側にあるので、はじめて行くと見落としてしまうかもしれません。

でも実はアクタで10年以上続いている人気店なんですよ。

今回はランチタイムに伺って、その人気の秘密を探ってきました。

インド料理「デリーキッチン」料理

いくつかあるランチメニューの中から「デリーキッチンランチ」(1,380円)を注文しました。

「サラダ」「カレー1種」「チキンティッカ」「シシカバブ」「ナンまたはライス」「ソフトドリンク」のセットです。

まずは「ナン」と「カレー」が運ばれてきました。

カレーは「本日のカレー」から1種類を選びます。

この日のカレーは「チキンカレー」と「野菜カレー」だったのですが、私は「チキンカレー」を選びました。

最近インド料理を食べる機会が多く、メニューはどこのお店もけっこう似ているのですが、やはりお店によってカレーやナンに違いがあります。

こちらのお店のナンは粘り気やモチモチ感が抑え目で、どちらかと言うと素朴な感じの、小麦粉の味がダイレクトに味わえるナンでした。

また、カレーはあまり辛すぎず、スパイシーですがマイルドが少し強めのカレーだったように思います。

色んなお店のインドカレーを食べ比べてみるのも中々面白いかも知れませんね。

続いて「サラダ」「チキンティッカ」「シシカバブ」がワンプレートで運ばれてきました。

「シシカバブ」はトルコ料理の名前で、インド料理では「シークカバブ」と言うのですが、日本では「シシカバブ」と言った方が分かりやすいのかも知れません。

「シーク」は串で「カバブ」は肉の事ですので、串焼きの肉料理の事を「シシカバブ」と言います。

私たちがよく知っている「シシカバブ」は肉を切って串焼きにした物だと思いますが、インド料理では挽肉を使います。

スパイスが練り込まれている挽肉ですので、とてもスパイシーで美味しかったです。

「チキンティッカ」は鶏肉をスパイスやヨーグルトに漬け込んでタンドールで焼いた料理で、要するに骨無しのタンドリーチキンの事です。

こちらもスパイシーですが鶏肉の旨味が上手に引き出されていて美味しかったです。

「チキンカレー」にも鶏肉が入っていますが、同じインド料理でも料理方法によって鶏肉の表情が全然変わりますね。

食後にはホットの「チャイ」を頂きました。

「チャイ」はインドのミルクティーで、本当はミルクと砂糖と茶葉を一緒に煮て作るのですが、日本では砂糖を別に出してくれるところが多いです。

こちらのお店も砂糖を別に提供してくれるので、甘さは自分で調節する事が出来ますよ。

インド料理「デリーキッチン」メニュー

こちらがランチメニューです。

ディナーはまた違ったメニューですので、詳しくはお店で訊いてみて下さい。

インド料理「デリーキッチン」店内の様子

店内は全てテーブル席です。

こちらが店内の様子です。

インド料理「デリーキッチン」外観

アクタ西宮の西館1階にお店があります。

こちらがお店の外観です。

インド料理「デリーキッチン」店舗情報

★営業時間
11:00~14:30(L.O)
17:00~22:30(L.O 22:00)
★定休日 月曜日(祝日の場合は営業)
★電話番号 0798-65-3432
★住所 兵庫県西宮市北口町1-1 アクタ西宮西館 1F
★席数 28席
★カード支払い 不可
★駐車場 有(アクタ西宮駐車場)
★関連リンク
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(※価格・メニュー内容・営業時間などは取材時のものです。最新の情報はお店に直接ご確認下さい)