南海トラフ地震がおきたら西宮市に最初の津波が来るのに112分かかるらしい

南海トラフ地震がおきたら西宮市に最初の津波が来るのに112分かかるようです。

この記事では、避難しなければダメな地域や避難方法、西宮の3つの浜から徒歩で避難する場合に何分くらいかかるかまとめました。

参考にしてくださいね。

まずはこちら↓

南海トラフ地震の想定です。

最高津波の水位が3.7mで、地震が発生して112分2時間弱で最初の津波が到達するようです。

ゆとりがありそうですが、避難まで意外に時間がかかります。

備えあれば憂いなし

突然の巨大地震は冷静さを失います。

地震発生

パニック

地震が起こったことがわかる

避難の準備をする

ようやく避難開始

避難開始までに、人それぞれですが、準備時間は変わると思います。

怪我やトラブルなどが起こるの地震です。いつ来てもいいような準備をしておきたいです。

例えばこんな準備。

  • 「明日着る服を枕元に」
  • 「財布、スマホと充電器とケーブルも枕元に」
  • 「避難バッグを取り出しやすい場所に設置」

あとは、家族全員でバラバラで被災した場合のことも、あらかじめ相談しておくとよさそうです。

緊急時に勝手に電源が入る緊急告知ラジオが破格の値段で売るみたい。6月1日から

2019年5月31日

西宮市の南部は浸水する可能性が高い

この地図の赤枠内が避難する必要がある地域です。

基本的に鳴尾御影線より南の地域の人は避難。することになっているようです

色がついているところは標高が3~4m未満と考えてよさそうです。

甲子園駅、西宮浜、高須の一部エリアと今津浜公園は標高が4m以上あるのでしょうが、避難対象地域です。

津波避難は鳴尾御影線より北を目指せばいいようです。

避難方法は3種類あるよう

  1. 水平避難:津波の来ない北側を目指す避難する
  2. 垂直避難:津波避難ビルなど3階以上へ避難する
  3. 自宅等退避:鉄筋コンクリート造の3階以上いる場合はその場にとどまる

近くに津波避難ビルがあるかどうかは、避難ビル・避難所検索ができるようです。

西宮市の津波避難ビルの総合情報ページも参考にしてください。

徒歩で逃げる場合にどれくらい時間がかかるか

西宮の南部、西宮浜、甲子園浜、鳴尾浜の3か所から徒歩で鳴尾御影線まで目指すと何分かかるかgooglemapのルート検索で調べてみました。

幼児や高齢者の方は、ここに記載する時間の2~4倍はかかると考えた方が無難です。

鳴尾浜臨海公園から逃げる場合

鳴尾浜臨海公園から徒歩で逃げる想定です。

時間は1時間1分。歩く距離は4.7kmでした。

高須小学校付近からの避難は徒歩41分です。

甲子園浜海浜公園から逃げる場合

甲子園浜海浜公園から徒歩で逃げる想定です。

徒歩で44分。歩く距離は3.7kmでした。

甲子園浜近くの地域

西宮浜から逃げる場合

西宮浜の南西部の端から徒歩で逃げる想定です。

徒歩で44分。歩く距離は3.5kmでした。

西宮浜近くの地域

阪神西宮駅の戎口に避難の案内があります

阪神西宮駅の戎口の南側に津波避難の案内がありました。

事前に準備しておきましょう。

緊急時に勝手に電源が入る緊急告知ラジオが破格の値段で売るみたい。6月1日から

2019年5月31日
ライター:しゃちょう@にしつー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です