里中町の住宅街にある一本松公園【西宮フォト】

ゆまっち@にしつーゆまっち@にしつー

常磐町にもある一本松ですが、里中町でも一本松を見つけました。

この記事はにしつーを応援する進学塾「日能研」の提供でお送りします。

細雪にも登場する常磐町の「一本松」【西宮フォト】

2020年1月24日

鳴尾一本松跡地

公園の名のとおり、松の木が植えられています。この松の木は、何度も植え替えが行われ今は5代目だそうです。

好天日には須磨の一の谷、京都の天王山、生駒のくらがり峠からでも見ることができ、旅人の目印になっていたそうです。

約30kmも離れた場所からでも見える高さの木というのは、日本1000公園によると1,048mにもなるそうです。なんと甲山の約3倍の高さ!!

左が須磨の一の谷、右上が京都の天王山、右下が、生駒のくらがり峠

石碑

この石碑の解説と思われるものが鳴尾・武庫川女子大前駅にありました。

簡単にまとめると
1000年も昔に植えられた松の木は、おおよそ3度の植え替えで受け継がれたもの。数多くの詩歌が詠まれ実に雄大な松である。

普段では、絶対に通らないようなところで発見した一本松。いつもと違う道で新たな発見ができました( ^ω^ )

場所はココ↓

住所は兵庫県西宮市里中町2丁目8です。