苦楽園口駅近くに高級食パン「銀座に志かわ」がオープンするみたい

苦楽園口駅近くに予約殺到の高級食パン「銀座に志かわ」が4月前後にオープンするようです。

(4/11追記)現時点でオープン日時について詳細が判明していません。もう少し先になるかと思われます。

(5/7追記)ガイアの夜明けの銀座に志かわの放送を記事の最後のほうにまとめました

銀座に志かわとは

銀座に志かわ – 水にこだわる高級食パン

詳細な住所はまでわかりませんが、苦楽園口駅1分の立地のようです。(甲子園口駅とミス記載していました。ご指摘ありがとうございます)

(4/4追記)確定ではありませんが、駅から徒歩1分に出店するかも、という感じのテナントが苦楽園口通りありました。確定したらお知らせしますね。

3か月連続売切を記録した食パン

2018年9月に銀座でオープンした「銀座に志かわ」は3ヶ月間連続売切れ日を記録していたようです。初オープンしてわずか5か月で大阪、京都、三重など出店が続き、苦楽園口店がオープンすれば全国で6店舗になります。

価格は食パン1本(2斤) 800円【税抜】

「銀座に志かわ」が販売する食パンは1本(2斤) 800円【税抜】。1種類1サイズだけのようです。

ツイッターでの口コミ

「銀座に志かわ」の食パンの特徴

●誰が食べても理屈抜きで美味しい日本一の食パンを!
-仕込みにアルカリイオン水を使い、素材の旨味を最大限に引き出す。
– 美味しく食べられる絹のようにしっとりとした耳。
– ほんのり甘く、淡雪のような口溶けの滑らかな舌触り。
– ふわふわとしていて、頬張ると幸せを感じるプチ贅沢感。
– 厳選された素材を使用。安心安全の食パン。
– あえて1種類の「食パン」で勝負!だから徹底的にこだわり抜く!
– パン職人の技を数値化し、ITで管理(準備中)。
– FC展開を睨み、誰が作ってもどこで作っても美味しい製法の開発。

食パンの本場・関西に出店。銀座から大阪、そして全国へ!|株式会社銀座仁志川のプレスリリース

 

5月7日放送のガイアの夜明けを簡単にまとめた

やわらかさと甘みが特徴の一品。

アルカリイオン水がうまさの秘密。

アルカリイオン水が素材の特性を引き出す。

2年かけて食パンを開発したようです。その後、わずか半年で6店舗を展開。

誰でも同じ味が出せるをコンセプトに3年で100店店舗を目指しているようです。

銀座本店

開店30分前で並んでいる人気店。

江口洋介さんが銀座本店で食パンを食べたときのコメント

「うわなんですかこれは。こんなやわらかいパンがあるんですか!」

「そして甘いですね。何かこう中で溶けているようで。」

誰が作っても同じ味が作れる秘訣は水温

名古屋の新店舗。

パンの製造経験のない3人の女性。

なんと、1ヶ月の研修ですべての工程が手際よくこなせるように。

一般的には仕込みや、焼き上げは熟練の技が必要なのでは?と思われますが、数値管理がうまさの秘訣だそうです。

室温や水温、捏ね上げ温度などの詳細なデータ。

その中で水温が1番大事。番組では7.2度にしていました。

これがおいしいパンになる秘訣とのことです。

また、カメラで映像を本店の製造責任者が確認。

カメラでパンの色を確認し、オーブンの時間の指導などをしている。

名古屋の開店のようす

表ではお店を取り囲むほどの行列ができていたようです。

オープン2時間半で600本で売り切れ。最速記録とのこと。

銀座に志かわの目標

3年で日本一の食パンブランドを目指しているようです。

「いつ、誰が、どこで作っても同じパンを提供できる。ここがポイントになる」と

フランチャイズに加盟した28社のうち9割が異業種に参加しているとのこと。

さいごに

以前、堀江貴文さんの「寿司職人が何年も修行するのはバカ」と尖った発言が問題になったことがありますが、銀座に志かわのコンセプトを見ると、わずか1ヶ月でも食パン職人になれるということですよね。寿司とパンは違うと言ってしまえばそうかもしれませんが。職人の感覚を数値化して、それを素人でも実現できる形にすれば意外に誰でもプロ級になれるのかもですね。

ライター:しゃちょう@にしつー

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