「きもの着付け教室 “纏う”」西山町にあるきもの着付け教室体験してきた!【お店みせて!】

みやたま@にしつーみやたま@にしつー

今回ご紹介するお店は
甲陽園西山町にある
きもの着付け教室 “纏う”さんです!

きもの着付け教室 “纏う”

★授業時間 ☆自装クラス

  • 月曜日 10:00~12:00
  • 第2,4木曜日・金曜日 午前の部10:00~12:00 午後の部14:00~16:00
  • 第1,3日曜日 午前の部10:00~12:00
  • (夜の部18:30~20:30)現在開講なし、要相談

★授業時間 ☆着付け師プロコース

  • 第2,4水曜日 午前の部10:00~12:00
  • (夜の部18:30~20:30)現在開講なし、要相談

★お月謝 (固定曜日)☆自装コース(少人数制2~3名)

  • 月曜日・木曜日・日曜日 月2回 ¥4,500
  • チケット(有効期限6ヶ月)5回分¥16,500の料金で6回受講でき、1回分お得
    (日・時間等、月1回~対応可能)

☆着付け師プロコース 月2回

  • 初級¥5,940
  • 中級・上級¥7,020

☆プライベートレッスン 1レッスン¥5,000(2時間)
(チケットあり。¥25,000で6回受講可能)
★お問い合わせ先 uruuruh26@gmail.com
★住所 兵庫県西宮市甲陽園西山町5-28
★駐車場 要相談(電車でお越しの際は、急勾配の道のため車で駅まで迎えに参ります。)
★関連リンク
Facebook / Instagram
(※価格・メニュー内容などは取材時のものです。最新の情報は石井先生に直接ご確認下さい)

★PRポイント
初心者の方から、過去に習った事があるが忘れてしまった方、苦手なポイントだけ習いたい方など全て対応させていただきます。
着物・帯・お貸し致します。

子どもがいるなどの理由で、家を出れない方などには出張教室も対応。(別途、出張費必要)

★授業のほか、

  • 出張着付け(ヘアセット可能)
  • 和ダンス整理相談(ご自宅まで出張可能)
  • 着物お直し

教室みせて!

では、さっそくきもの着付け教室 “纏う”さんおじゃましまーす!

きもの着付け教室の先生は、石井ミユキ先生です!

以前、西宮市民を紹介する「宮がお」にも出てくれました!
合わせてご覧ください▼

石井 ミユキ先生【宮がお】

2019年3月14日


ご自宅がある甲陽園で、きもの着付け教室をされています。
こちらは、京都きもの学院京都本校のファミリー校でもあります。

そのため、内閣府移行認可の免許も取得可能の教室です。


こぢんまりとしたお部屋で、最大4人まで生徒さんに教えていらっしゃいます。


マネキンもあり、仕事として着付け師になりたい!という生徒さんにも教えていらっしゃいます。


この部屋には講師としての認定証や、


日本人形が飾られています。


また、石井ミユキ先生が講師として在籍している「京都きもの学院京都本校」が
台湾で「きもの着付けショー」をしたときの様子が、きものと宝飾社「月刊ステータスマーケティング新春特大号」に掲載されました。

そして!


石井ミユキ先生や他の着付け講師4人チームで始動した「MATOU~纏う~」で
ジャカルタやバリ島で和装イベントを開催し、きものの魅力を海外にも伝えていらっしゃいます!

きもの着付け教室 “纏う”体験してきた!

みやたま
教室みせて!では着物の魅力がよく分からないので、実際にみやたまが「きもの着付け教室 “纏う”」を体験してきました!

まず、着物を着る前に挨拶から始まります。
「礼に始まり、礼に終わる」。
日本ならではの礼儀作法。

授業では、挨拶の基本を最初に学びます。

座礼の基本は、

背筋を伸ばし正座します。

手を置く位置はこのように置いてもいいし
あるいは、右手が上にくるように両手を揃えます。


まず会釈。
両手を滑らせて、膝の前で指先をつけて上半身の角度は15度。

15度、会釈→30度、普通礼→45度、敬礼。
この3段階で行っていきます。


これは、敬礼の角度の挨拶で
両手で三角を作り、背筋を曲げないように平行して頭をゆっくり下げます。

このときに
「よろしくお願い致します。」と挨拶。


起き上がる際も、敬礼の位置からゆっくり、1・2・3のリズムで来た道をたどって元の形へ戻ります。

きもの着付け教室スタート!


まず、着物の小物は

  • ウエストベルト
  • 伊達締め
  • サッシュ(金具付き伊達締め)
  • 仮紐 1本
  • 和装クリップ

これらのものは、自分の左側へ置きます。

  • 改良枕にセットした帯
  • その上に着物
  • その上に襟芯を入れた長襦袢
  • その上に補正用具(ファンデーション・和装ブラ他)
  • 和装肌着

これらのものは、自分の正面に置きます。

みやたま
今回の着物の道具は紐を使わず、便利グッズを使った着付け教室です!


これは、和装ブラ。
首から胸あたりまでクッション性の厚みがあり、胸を補正するために用います。

着物を着る際は洋装のブラをつけないと、今になって知ったみやたま。
昔、着物を着ていた女性はすごいですね。
(着付けするときは、スポーツブラでも代用可能)


着物をキレイに着こなすためには、体型補正するのが重要。
それはなぜかというと、体に凹凸があるまま着ると、着くずれの原因になるため。
そのため、体型をまっすぐ寸胴にします。

長襦袢を着る前に
和装下着スリップ(肌着)に補正用タオルなどで体を補正します。


長襦袢の着方手順は

  1. 長襦袢をはおる
  2. 衣紋を抜く
  3. お腹に巻いた補正具ファンデーションの金具で、長襦袢の襟をとめる
  4. しわをとる
  5. 伊達締めをしめる


長襦袢・着物を着るときはただ着ればいいのではなく、はおる順番があります。

その順番は…

左手の人差し指で長襦袢・着物の背中心を持ち、右手は半襟の部分を持ちます。
左手を離し、右手で持った長襦袢・着物を後ろに回します。

そして左手に半襟を持ち、肩からはおってひじから通し着ます。


着物の着方手順は…

  1. 着物をはおる
  2. 着丈を決める
  3. ウエストベルトを留める
  4. おはしょりを整える
  5. 衿を整える
  6. 背中心を合わせる
  7. 伊達締め(金具付き)をする
  8. 背中のしわを伸ばし、両脇の身八ツ口を整える
  9. 帯板をつける


少人数制のきもの着付け教室なので

石井先生から丁寧に着付けを教わることができます!

次に、帯をつけるのですが便利グッズの「改良枕」を使って名古屋帯を結んでいきます。

帯の小物は…

  • 帯締め
  • 帯揚げ
  • 改良枕
  • 和装クリップ
  • 仮紐1本


そして名古屋帯は、普段着のときの結び方になります。

帯と帯揚げを改良枕につけたら、実際に背負っていきます。

背負ったら、帯を巻いていき、

後ろで、お太鼓を作っていきます。


帯締めで結んで締めます。

そして、帯揚げを四つ折りにし本結びにして帯の中に始末します。

完成♪

少しは石井先生に手伝ってもらいながら、なんとかひとりで着物が着れました♪

みやたま
最初から最後まで、自分で着物を着たのは初めて!

そして、終わりの挨拶をし長襦袢・着物のたたみ方も教えていただきました!

着物のたたみ方で大事なのは、空気を入れないこと!
しわになるので、たたむたびに空気を抜いて平らにしていきます。

きもの着付け教室 甲陽園の石井 ミユキ先生ひとことメッセージ


左から、石井ミユキ先生・生徒の佐藤さん・みやたま。

生徒の佐藤さんは、今年1月から学んでいます。
手際よく淡々と着物を着ている姿がカッコ良い!

佐藤さん、ご協力ありがとうございました!

そして石井先生のひとことメッセージをどうぞ!

石井 ミユキ先生
固苦しく考えず、ワードロープの中の一つに着物を取り入れていただきたいですね。

楽で速く、美しい着方をお伝えします。
洋服も着物も着こなせる、カッコいい日本女性を目指しましょう!

着物のことなら、なんでも相談に応じます!

みやたま
石井先生の愛嬌、そして丁寧な授業が分かりやすい!
着物のことを全く知らなかったみやたまが、1回で着物が着れた感動と達成感がありました!

着物を着てみたいなーという興味があったり、将来子どもの成人式に着物を着付けしたいなーって思ったら
ぜひ、石井先生の教室で学んでみてください♪

また、甲陽園はちょっと遠いって方には
きもの着付け教室の出張もやっておられます。

石井先生、本当にありがとうございましたー!

きもの着付け教室 甲陽園の場所おしえて!

住所は、西宮市甲陽園西山町5-28。


阪急甲陽園駅からの行きかたはというと…


阪急オアシスがある道路をまっすぐ。


まっすぐ行くと、階段が見えてきます。


この階段を上って、


上りきったら右へまっすぐ。


横断歩道を渡って、まっすぐ。


この坂もまっすぐ。


西山第3公園を通り過ぎ、まっすぐ。


そしてこの道路の右側にある2軒目が、


石井ミユキ先生のご自宅兼きもの着付け教室 “纏う”です。

みやたま
電車でお越しの際は、教室まで急勾配の道なので、石井先生が車で駅まで迎えに来てくれます!

きもの着付け教室 “纏う”

★授業時間 ☆自装クラス

  • 月曜日 10:00~12:00
  • 第2,4木曜日・金曜日 午前の部10:00~12:00 午後の部14:00~16:00
  • 第1,3日曜日 午前の部10:00~12:00
  • (夜の部18:30~20:30)現在開講なし、要相談

★授業時間 ☆着付け師プロコース

  • 第2,4水曜日 午前の部10:00~12:00
  • (夜の部18:30~20:30)現在開講なし、要相談

★お月謝 (固定曜日)☆自装コース(少人数制2~3名)

  • 月曜日・木曜日・日曜日 月2回 ¥4,500
  • チケット(有効期限6ヶ月)5回分¥16,500の料金で6回受講でき、1回分お得
    (日・時間等、月1回~対応可能)

☆着付け師プロコース 月2回

  • 初級¥5,940
  • 中級・上級¥7,020

☆プライベートレッスン 1レッスン¥5,000(2時間)
(チケットあり。¥25,000で6回受講可能)
★お問い合わせ先 uruuruh26@gmail.com
★住所 兵庫県西宮市甲陽園西山町5-28
★駐車場 要相談(電車でお越しの際は、急勾配の道のため車で駅まで迎えに参ります。)
★関連リンク
Facebook / Instagram
(※価格・メニュー内容などは取材時のものです。最新の情報は石井先生に直接ご確認下さい)

★PRポイント
初心者の方から、過去に習った事があるが忘れてしまった方、苦手なポイントだけ習いたい方など全て対応させていただきます。
着物・帯・お貸し致します。

お子様がいらして、家を出れない方などには、出張教室も対応。(別途、出張費必要)

★授業のほか、

  • 出張着付け(ヘアセット可能)
  • 和ダンス整理相談(ご自宅まで出張可能)
  • 着物お直し

京都きもの学院京都本校の直営校の西宮北口教室

また
石井ミユキ先生は、京都きもの学院京都本校の直営校の西宮北口教室でも着付けを教えていらっしゃいます。
地図ではココ▼

阪急西宮北口駅西出口より徒歩2分のところ。

近鉄不動産の西宮営業所が目立つ建物がエビータの森。
この裏に、

1Fサロン教室が、きもの着付け教室です。

この京都きもの学院京都本校の西宮北口教室は2016年10月にオープンした教室。


こちらのきもの着付け教室は着付け師プロコースの授業になります。

着付け師育成のため、石井ミユキ先生と増倉智子先生が教えていらっしゃいます。


石井 ミユキ先生
着物の事を全く知らない方でも、1年半のカリキュラムでプロの着付け師を目指していただけます。

国が認める、内閣府移行認可の免許を取得後、独立開業や学院からのお仕事も斡旋致します。

京都きもの学院京都本校の西宮北口教室

★授業時間 ☆着付け師プロコース 13:30~15:30
★お月謝 ☆着付け師プロコース 月2回

  • 初級¥5,940
  • 中級・上級¥7,020

★曜日 第1・第3月曜日 
★電話番号 075-254-8877(受付:9:00~18:00)
★住所 兵庫県西宮市甲風園1丁目8-11
★駐車場 無し(近くにコインパーキングあり)
★関連リンク
エビータの森HP/ 京都きもの学院京都本校HP / 京都きもの学院京都本校Twitter
(※申込みは、「京都きもの学院京都本校」の電話またはHPにある問い合わせフォームからご連絡ください。)