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森林公園でホトトギスの鳴き声聞いてきた【西宮の音】

まま@にしつー

『目には青葉、山ホトトギス、初鰹』って俳句がありますが、

今の森林公園がまさにメチャ新緑が綺麗で、ホトトギスが鳴いてます(^^♪さすがに鰹はいません

耳を澄まして川のせせらぎと夏を告げるホトトギスの鳴き声を聞いてみてください

ホトトギスについて

★ホトトギスは、カッコウの仲間です

どんな所が仲間なのかって「托卵」します!簡単に言うと他の鳥の巣にタマゴを産んで育ててもらちゃいます^^;

★大きさは鳩よりちちゃい28センチくらい

★なんとインドや中国の南に住んでて5月ごろに日本にとんで来る渡り鳥めちゃくちゃ遠くまで飛べるんだ!すごい!

鳴き声は「てっぺんかけたか」って表現されることが多いです

百人一首にも読まれていてその鳴き声を夜通し待ちわびたそうです「ほととぎす 鳴きつる方を眺むれば ただ有明の月ぞ残れる」平安時代から日本に渡ってきてたんですねー

サントリーの愛鳥活動 より

さいごに

ホトトギスの声はこの時期に森林公園近くで、聞くことができます。北山ダムなんかでも鳴いてます♪

森林公園ではウグイスが良く鳴いているので「托卵」する鳥だと聞くと納得ですね^^;

新緑が綺麗ですごしやすい季節に是非お散歩がてら森林公園に出かけてみるのはいかがですか(^^♪

今回鳴き声を聞いたのはこの辺り↓