今年もツバメがかえってきてる【西宮フォト】

にこ@にしつーにこ@にしつー

今年もいろんな所にツバメが帰ってきてますね~(^o^)

この記事はにしつーを応援するサロン「ALBOBBY」の提供でお送りします。

にしつー事務所のちかくにもツバメの巣がありました。

ちょうど、お母さんがエサを持ち帰ってきて口を大きくあけて待つひなどりたち

かわいい~(^o^)

動画あります↓↓

場所はここ↓↓

地図ではコチラ↓↓

但馬銀行甲陽園支店にもツバメの巣があります。

エサをあげてるところ~

但馬銀行の甲陽園支店には、こんなのがありました。

ツバメ

ツバメは日本が暖かくなることに東南アジアなどから数千キロの海を渡り1羽で日本へやってきます。ツバメの巣は、泥と枯れ草に唾液を混ぜてつくります。昨年ヒナを育てた巣に戻り修復して使う事が多いそうです。1回の産卵で1日1個ずつ、3~7個の卵を産みます。全て産み終えると、大切に温め約2週間でヒナがかえり、親が朝から晩まで休む事なくエサを運び続けます。
ヒナは、孵化後20日ほどで巣立って行きます。日本が寒くなる10月頃には、まだ温かい東南アジアなどへ旅立ちます。ツバメの平均寿命は外的が多いため。約1年半と言われています

あんな小さなカラダで、たった1羽で数千キロも飛んで日本へ来るんですね~
2週間、大切に大切に卵をあたためて、ヒナがかえると次ぎは朝から晩まで休むことなくエサを運ぶって、すごい体力と精神力です。寿命が思ったより短くてちょっとショック😢

夙川にある「COFFEE HOUSE SOL」のインスタグラムでは、つばめDIARYが投稿されています。ほのぼのするわ~

ヒナが巣立って、また来年も無事にかえってきて欲しいですね😀

 

甲陽園のツマガリさん横でツバメの巣を見つけた 【西宮フォト】

2020年6月11日