阪急今津線ができた当初なかった駅はどれでしょう?【西宮クイズ】

ひーちゃん@にしつーひーちゃん@にしつー

これがわかれば西宮通(つー)が証明される「西宮クイズ」のコーナー。

この記事はにしつーを応援する進学塾「日能研」の提供でお送りします。

今回のクイズはこちら↓

192192日に現在の阪急今津線である「西宝線」(西宮北口~宝塚)の営業を開始しましたが、当初なかった駅はどれでしょう?

a.門戸厄神駅と宝塚南口駅
b.甲東園駅と仁川駅
c.小林駅と逆瀬川駅
d.小林駅と甲東園駅

にしつー正答率33.3%

1921年9月2日に現在の阪急今津線である「西宝線」(西宮北口~宝塚)の営業を開始しましたが、当初なかった2駅はどれでしょう?

 


阪急電鉄公式サイトよりキャプチャー

現在の阪急今津線の路線図がこれですね〜。


こちらは近年の門戸厄神駅です。

正解は、b.甲東園駅と仁川駅で〜す。

 

ソース元はこちら
先日、開業100周年を迎えた阪急今津線
1921年の西宮北口〜宝塚の営業開始時には、門戸厄神駅、小林駅、逆瀬川駅、宝塚南口駅6駅だったそうです。
その後、1922年に甲東園駅1923年に仁川駅を開業しました。毎年新しい駅が開業されるなんてすごいですね〜。

さいごに

門戸厄神駅小林駅の間に2駅もなかったとなると、その区間だけめっちゃ長いですよね〜。翌年には甲東園駅ができたので、もうそもそも「できる予定」で開業したのでしょうか。先日、西宮北口駅と武庫之荘駅の間に新駅ができるかもというニュースがありましたが、新しい駅ができるってだけでワクワクしますね〜。