【にしつー番外編・歌手への道】その1・ボーカルオーディションを受けてみた

だぁ@にしつーだぁ@にしつー

そんなに大げさな話ではありませんが……

ボーカルのオーディションを受けてみたというお話です。

最近SNSの広告などでも目にする事が多いのでご存知の方も多いかもしれませんが、「MUSIC PLANET(ミュージックプラネット)」という所のオーディションを受けてみました。

MUSIC PLANET(ミュージックプラネット)とは

MUSIC PLANET

まず、この「MUSIC PLANET(ミュージックプラネット)」というのは会社名ではなくプロジェクト名です(運営会社は株式会社テンタイ)。

従来の音楽ビジネスの形を改めて考え直そうという趣旨で、有名な音楽プロデューサーが集まって企画・運営しています。

今までの音楽ビジネス

今までの音楽ビジネスといえば、簡単に言うと「レコード(CD)を売る」という形式でした。

歌手やミュージシャンはレコード会社と契約し、レコードが売れる=歌手が売れるというのが従来の形だったのです。

しかし皆さんご存知のように、今や音楽といえばネット配信が主流になりつつあり、従来の「CDを売る」というスタイルではビジネスとして先が見えなくなって来ているのです(だからCDに握手券や投票券が付いていたりするんですね)。

これからはYoutubeが重要!

そこで、新しい音楽ビジネスの形を色々と模索する為に企画されたのがこの「MUSIC PLANET(ミュージックプラネット)」というプロジェクトです。

昨年話題になった「日比谷音楽祭」のオフィシャルサポーターをしたり、独自のラジオ番組やライブハウスを持っていてそこで様々な企画を行っていたり、YouTubeで動画を配信していたり……と色々な活動を行っています。

ちなみに以前にしつーの記事で取り上げた、西宮出身のシンガーソングライター梅原怜子さんもミュージックプラネットのYouTubeチャンネルで動画を配信されていました(私も見つけて驚きましたが)。

こちら↓

MUSIC PLANET(ミュージックプラネット)「新人ボーカル発掘オーディション」

さて、そんな「MUSIC PLANET(ミュージックプラネット)」が最も力を入れている(というよりこれがメイン)のが「新人ボーカル発掘オーディション」です。

これは幅広くたくさんの方々にオーディションを受けてもらって、合格した方の歌手活動を様々な形でサポートし、一緒にプロジェクトを盛り上げて行こうという企画です。

最初に断っておきますが、オーディションに通ったからといってデビューできるという類のものではありません

「歌手活動ってどうすればいい?」をサポート

簡単に言うと、合格したらこんなサポートが受けられます。

  • 有名プロデューサーにプロデュースしてもらえる
  • 楽曲を作ってもらえる
  • ボイストレーニングを受ける事が出来る
  • アーティスト写真を撮影してもらえる
  • 楽曲を録音し、ネットで配信してもらえる
  • CDを作ってもらえる
  • ミュージックプラネットのライブハウスでライブを行うことが出来る

(場合によってはそれ以外にも前述のようにラジオ番組に出演したり、YouTube動画を作成してもらえたりもするようですが)。

こういったサポートを受けながらプロを目指すか、趣味としてアマチュアで活動するかは本人次第という訳です。

詳細については下記の公式サイトをご覧下さい↓

MUSIC PLANET(ミュージックプラネット)公式サイト

なぜオーディションを受けてみようと思ったか

面白そうだからです。

特にこれといった理由はありませんでした。

ただ今まで合唱や声楽といったクラシカルな歌を中心に活動してきたので、自分にポピュラーミュージックの適正がどのくらいあるのかを試してみたかったというのはあります。

まあ、何よりも大阪にもオーディション会場があって、無料で受けられるというのが大きかったのですが……

すでにオーディションは終了していますが、オーディションの様子についてはまた改めて書きますのでお楽しみに~

(つづく)

【にしつー番外編・歌手への道】その2・MUSIC PLANET(ミュージックプラネット)1次オーディション(歌唱審査)の様子

2019年12月21日

【にしつー番外編・歌手への道】その3・MUSIC PLANET(ミュージックプラネット)2次オーディション

2019年12月26日

【にしつー番外編・歌手への道】その4・どんな曲を歌うのか

2020年1月5日

【にしつー番外編・歌手への道】その5・ボイストレーニング開始

2020年2月1日