【にしつー番外編・歌手への道】その3・MUSIC PLANET(ミュージックプラネット)2次オーディション

だぁ@にしつーだぁ@にしつー

2次オーディションは個人面談

前回1次オーディションの歌唱審査に合格したところまで書きましたが、間髪を入れずに2次オーディションがありました。

例によってLINEで日程調整をし、再び同じ会場に足を運びます。

1次オーディションは参加者が大変多く一人当たりの持ち時間がとても短かったのですが、2次オーディションは私一人だけでの1時間~1時間半ほどの面談でした。

1次オーディションに何人参加して何人通ったのかは公表されていないので分からないのですが、やはり1次でだいぶ絞られているようですね。

1次オーディションの審査員はミュージックプラネットの中心である音楽プロデューサーの皆さんだったのですが、2次オーディションは事務局のディレクターの方でした。

会社の面接に例えるならば、最初に全員に対して社長面接があって、社長の目に留まった人に対して役員が個別に2次面接をする、みたいな感じでしょうか。

ある意味理にかなった効果的な方法かも知れません。

また自分の気持ちや意気込みを伝える!

さて、2次オーディションですがまずはミュージックプラネットの活動内容などについての詳細な説明があり、その後質疑応答などを行いました。

詳しい内容は書けませんが、ここでも自分の考えを正直にお伝えしました。

当初は歌唱審査に通るとは思っていなかったので、特にどんな活動がしたいとかどんな曲を歌いたいなどは考えていなかったのですが、せっかく歌手として活動するのならばやはり地元を盛り上げたり、子ども達のために歌を歌いたい、というような趣旨の事をお話させて頂きました。

歌唱能力などの実技的な部分は1次で審査されていて、2次では心構えや意気込みなどの気持ちの部分を審査されていたのではないでしょうか(これも分かりませんが……)。

とにかく個別にみっちりとお話をさせて頂きました。

そして結果は……

そして数日後、今までの一斉のLINE@ではなく、この日に面談して下さった担当ディレクターから直接LINEで連絡が届きました。

もちろんオーディションの合否の連絡です。

結果は………

「合格!!!」

でしたー!!

実際にはもっと色々と書かれていたのですが、端的に言うと「合格」との事でした。

いやー、興味本位で受けてみたとはいえ、やはり合格したら嬉しいもんですね(当たり前ですが)。

プロジェクトへの参加が決定

以前にも書きましたが、レコード会社やプロダクションのオーディションではなく、「ミュージックプラネット」というプロジェクトに参加する為のオーディションですので、合格したら今後の活動予定などを決めていかなければなりません。

このあたりはけっこう柔軟に活動できるようで、「合格したからすぐに活動を開始します!」という訳ではありません。

実はこのオーディション、今から4ヶ月くらい前の出来事なんです。

その頃はにしつーのライターとしての活動もてんてこまいで、とても歌手活動が出来る状況ではなかったのですが、にしつーにも新しいライターが増え、少し落ち着いてきたのでそろそろ活動を開始しようかな……、という事で先日再び「ミュージックプラネット」の事務所を訪れました。

という事でいよいよ活動が始まる訳ですが、その様子はまた次回……

(つづく)

【にしつー番外編・歌手への道】その1・ボーカルオーディションを受けてみた

2019年12月18日

【にしつー番外編・歌手への道】その2・MUSIC PLANET(ミュージックプラネット)1次オーディション(歌唱審査)の様子

2019年12月21日

【にしつー番外編・歌手への道】その4・どんな曲を歌うのか

2020年1月5日

【にしつー番外編・歌手への道】その5・ボイストレーニング開始

2020年2月1日