尼崎で出没していた猿がついに西宮に出没。でも40分後に尼崎に帰ってる

しゃちょう@にしつーしゃちょう@にしつー

尼崎で1月11日から毎日出没してる猿がちょっとずつ西宮に近づいてる」という記事を公開後、ずっとウォッチしていたのですが

本日23日、朝9時前に武庫町7番で猿が目撃されたようです。

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尼崎で1月11日から毎日出没してる猿がちょっとずつ西宮に近づいてる

2020年1月14日
地図ではこのあたり↓

武庫女と武庫川の間あたりです。

で、その40分後に尼崎に戻ったようです。

こちら↓

兵庫防犯ネットより引用

最新の場所はここ↓

43号線を渡ってきたと思います。

尼崎市役所は見守るとのこと

1月22日に尼崎市役所のページに、捕獲などはせず山に戻るまで見守るとのこと。

令和元年12月23日(月曜日)から令和2年1月22日(水曜日)までの間(令和元年12月30日(月曜日)及び令和2年1月1日(水曜日)から令和2年1月10日(金曜日)までの間を除く。)において、本市でサルが目撃されました。

今回のサルの性別は不明ですが、主にサルのオスは4、5歳くらいから生まれた群れを離れます。他の群れに入るため移動する間に、本市へも迷い込むことがあります。

本市では専門家の指導を受け、無理に捕獲を試みてサルを追いこむよりも、日数はかかるが見守りを続けて、自然に山に戻れるようにするのが良いとの助言があったので、その方針で対応を進めています。

もしサルに遭遇した場合は下記の点にご注意ください。

  1. 近寄らない。不用意に近づくと襲われることがあります。とくに幼児などは危険です。
  2. 目をあわせない。目を見つめると、威嚇されたとサルが思い、襲われることがあります。
  3. 大きな声を出さない、驚かせない。サルの防衛本能を刺激させることになりますので、止めましょう。
  4.  絶対にエサを与えない、エサを見せない。

人がエサをくれることを覚えるとサルがそこに居ついたり、周囲の人家に侵入するなど、地域全体に被害を引き起こす原因となります。またエサとなるものを屋外に放置しないようにしましょう。

尼崎市役所ページより引用

けど、西宮市に入ったらどうなるんでしょう。見守るのかな。

さいごに

尼崎の南部の武庫川周辺でずっと出没していたんですが、ついに西宮にきました。でもすぐに尼崎で目撃されています。場所的に恐らく同じ猿かと思いますが、もう2週間近く猿がウロウロしていて、早く山に戻ればいいのにと思いますが。なかなか遠いんでしょうね。