西宮神社の塀を造るために土を掘り起こしてできた池は何池でしょう?【西宮クイズ】

にこ@にしつーにこ@にしつー

これがわかれば西宮通(つー)が証明される「西宮クイズ」のコーナー。

この記事はにしつーを応援するスムージー専門店「chotto」の提供でお送りします。

今回のクイズはこちら

西宮神社の塀を造るために土を掘り起こしたてできた池は何池でしょう?

a.琵琶湖
b.昆陽池
c.ニテコ池
d.西宮池

にしつー正答率100%

まだ答えを見ていないあなたもチャレンジ♪

西宮神社の塀を造るために土を掘り起こしたてできた池は何池でしょう

西宮神社の境内をとり囲む東と南の掘りは全長247メートルあり、日本三大大練塀の一つに数えられ、国の重要文化財に指定されています。

西宮市内の国指定文化財一覧/西宮市役所HPより引用

国の指定文化財ですって~

正解は、cのニテコ池です。

ソース元は書籍「西宮市の昭和」です↓↓

出典:西宮市の昭和 p90

ソース元によると、室町時代に西宮神社の大練塀を建造するための土を掘り出し、その跡が池になったという。と書かれていました。

池って自然にできたり、もともとあるものと思っていたけど「ニテコ池」は、土を掘り起こした事によりできたんですね。それが西宮神社の塀に使われていたって、知らんかった~。

「ニテコ池」の名前の由来は、土を運ぶときに「ネッテコイ、ネッテコイ」(練ってこいの意)とはやしたて、それが訛って「ネテコ」→「ニテコ」になったと言われているみたいです。