6/18(火)午前10時に西宮市でシェイクアウト訓練ってのをやるみたい

6/18(火)午前10時に西宮市でシェイクアウト訓練というのを行うようです。

【6月18日】シェイクアウト訓練の実施|西宮市ホームページ

シェイクアウト訓練とは?

シェイクアウトとは聞きなれないので、ちょっと調べてみました。

すでに知っている人は読み飛ばしてください。

シェイクアウト訓練とは、地震の揺れから身を守る3つの行動を取ることです。

1.しゃがむ(英語でDROP)

まずは、しゃがみます。

2.頭を守る・かくれる(英語でCOVER)

3.そのまま待つ(英語でHOLD ON)

行動の備えですね。

アメリカで始まった地震防災訓練

シェイクアウトとは2008年にアメリカで始まった地震防災訓練だそうです。

なんとシェイクアウト訓練の導入は西宮市が関西初だったようです。(2013年1月27日からスタート)。

ちなみにシェイクアウトとは「地震を吹き飛ばせ」という造語らしいです。

6/18(火)の訓練の概要

南海トラフ巨大地震に備えた訓練として実施されます。

訓練目的
『いのちを守るための避難方法を自ら考え行動しましょう!』

実施日時
令和元年(2019年)6月18日(火曜日)午前10時00分

情報の伝達
ステップ(1)10時00分:「シェイクアウトを行い、安全な行動を身につける」

防災スピーカー:市内146ヶ所(全域)
緊急告知ラジオ:さくらFM可聴域内
にしのみや防災ネット:緊急情報受信登録者
西宮市役所のTwitter,Facebook

午前10時00分から10分程度で終了

防災スピーカーや緊急告知ラジオなどで訓練放送が流れます。

10時00分に緊急地震速報:市全域

前後に訓練の合図としてチャイムがなります。

あのちょっと怖い緊急地震速報チャイムが3回流れます。

このときに、シェイクアウトの3ステップの動作を自主的に練習してください。

10時02分に大津波警報:市全域

先ほどと同じく前後に訓練の合図としてチャイムがなります。

聞きなれない大津波警報サイレンが2回流れます。

ゆっくりとした大きな揺れが1分以上続いたら、津波がくるかも!と考える訓練だそうです。

10時05分に避難指示(おおむね鳴尾御影線以南)

こちら同じく前後に訓練の合図としてチャイムがなります。

サイレンはなく放送で避難指示が呼び掛けられます。

鳴尾御影線より南の地域の方は避難する方法を考えます

南海トラフ地震がおきたら西宮市に最初の津波が来るのに112分かかるらしい

2019年4月14日

緊急地震速報や大津波警報の音

緊急地震速報は聞きなれているかもしれません。

ですが大津波警報は聞いたことがないと思いますので、事前に聞いておくといいかもしれません。

防災スピーカーが聞き取りづらい

これからの季節はエアコンを入れるため、窓を閉めていると防災スピーカーが聞き取りづらくなる可能性があります。

いつかくる巨大地震で肝心の防災スピーカーが聞こえなければ、対応が遅れて生命にかかわることもあります。

おすすめは、緊急告知ラジオです。

今、西宮市が補助金を投入して6月1日より2,000円という低価格で買えるようになりました。(通常価格8,640円)

緊急時に勝手に電源が入る緊急告知ラジオが破格の値段で売るみたい。6月1日から

2019年5月31日

さいごに

10時からですので、西宮市内の企業がどんどん参加すると認知度がかなり高まりそうです。頭を守る動作を取るだけで生存確率が上がりますので、スムーズにシェイクアップの行動ができるように練習してみてください。

この記事をかいた人:しゃちょう@にしつー